長野県

森林セラピー
美味しい空気と森の癒し、長野は認定スポット日本一
星のパワースポット
夜に空を見上げれば、満天の星。空に近い高原へ行こう。
タイムスリップ気分を味わいに街道へ
中山道の妻籠宿は日本で一番最初に町並み保存を始めた。

県庁所在地

〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692番地2

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気候

長野県は内陸に位置するため、概ね内陸性気候だが、南北に長く、各都市の標高が異なり、さらに山脈や盆地の形状などの気候修飾を受けるため、同じ県内であっても気候の違いがあるものの、全体的に冬の冷え込みは他の内陸県と比較しても厳しい。また夏は、長野市や松本市などの盆地部においては日中の気温は東京とほとんど変わらず、時には猛暑日になることもあるが、朝晩は涼しく、熱帯夜の発生する日は皆無に等しい。
軽井沢、信濃町、志賀高原、菅平高原、八ヶ岳山麓、開田高原、野辺山高原、上高地などの標高が高い地域は、ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候 (Df) であり、通年で北海道なみの気候である。
ほとんどの地域は中央高地式気候である。北信地方の大半と、中信地方・東信地方の一部は日本海側気候の特色を併せ持ち、中信地方の一部と南信地方は太平洋側気候の特色を併せ持つ。
降水量も地域差が大きく、県の東信から北信にかけては年間1000mm前後と少ないが、中信から南信にかけては年間1500mmに達する。
北信地方、中信地方、東信地方の一部地域は豪雪地帯または特別豪雪地帯である。県の南北で降雪条件が異なり、北部では西高東低の冬型、中部および南部は関東・東海地方で雪を降らせる南岸低気圧が通過する際に大雪を降らせ、県内では「上雪(かみゆき)」と呼ばれている。
南信地方の伊那谷は飯田市の旧南信濃村地域を除き雪は少ないが寒暖の差が激しい。

特産

精密機器、りんご、蕎麦、日本酒、ワイン、味噌、高原野菜、米、五平餅、おやき、野沢菜、わさび、仏壇、木工

観光

善光寺、妻籠宿、上高地、日本アルプス、温泉、スキー、上田城、松本城、信州諏訪 御柱祭、諏訪湖、戸隠神社、ビーナスライン

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