福岡県

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福岡県庁所在地

〒812-8577
福岡市博多区東公園7番7号

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気候

全般には太平洋気候区に属し、温暖である。
福岡地方は冬季の日照時間が短くその点では日本海側気候に近いが、各季の降水量分布は明確に太平洋側気候であり、日本海側気候とは特に冬季の雨日数と降雪量の点で決定的に異なっている。
冬日になることは少なく気温自体は低くないが、北西の季節風が吹きつけ日照時間が少ないので体感的には本州同様に寒く感じられる。強風・風雪・波浪注意報が発表されることも多く、強い冬型の時には暴風雪・波浪警報が発表される場合もある。北西季節風の風上が対馬海峡であり吹走距離が短く雪雲が発達しにくいため平野部で積雪することは少ないが、脊振山地周辺などでは雪が積もりやすい。梅雨明け後は真夏日となることが多く、毎年数日はフェーン現象の影響で猛暑日になる。福岡市の平年値は、夏日132.4日、真夏日57.1日、猛暑日5.5日、熱帯夜33.2日、冬日4.3日、真冬日0.0日。福岡市ではほとんど冬日にはならず、熱帯夜が非常に多いなどヒートアイランドの影響が大きくなっている。
北九州地方の瀬戸内海地域は、瀬戸内海式気候に属するが、中国地方の瀬戸内海沿岸に比べると、年中少雨などの瀬戸内海式気候の特徴は薄く、年降水量は福岡地方、北九州地方と同程度である。冬は山地を超える過程で雲が発達するため比較的積雪しやすい。また関門海峡周辺では霧が発生しやすい。
筑豊地方と、筑後地方の内陸部は、寒暖の変動がやや大きい。降水量は1800〜2400mm前後(最も多いのは英彦山・釈迦岳周辺)と多雨で梅雨に一年の3分の1以上が集中し、梅雨前線が活発化する梅雨末期には豪雨に見舞われることもある。夏は気温が上がり易く、猛暑日も福岡地方、北九州地方より多い。冬は冬日が比較的多く、山地を超える過程で雲が発達するため県内の平地ではこの地域が最も積雪しやすい。筑紫山地の英彦山周辺では60〜100cm程度積雪することもある。
筑後地方の有明海沿岸部、有明海は内海であるが、降水量分布は夏期集中型で太平洋側気候を示す。年間を通して比較的温暖であるが、冬期は冬日が多くなる。年間降水量は福岡地方や北九州地方よりやや多いが、梅雨に一年の3分の1以上が集中しており、冬期の降水量は県内の他の地域に比べて少なく、降雪することはあっても積雪することはほとんどない。

特産

博多とよのか、あまおう、小麦、菊、博多万能ねぎ、県産米、八女茶、鯖、鯵、イカ、ヒラメ、フグ、カレイ、ヒラメ、クルマエビ、ワタリガニ、カキなどの貝類、海苔養殖、石灰石、もつ鍋、ふぐ料理、豚骨ラーメン、明太子、博多織、久留米絣、博多人形

観光

太宰府天満宮、皿倉山、小倉城、門司港、柳川、サンセットロード、宗像大社、博多温泉、二日市温泉、三池炭鉱・三池港、到津の森公園、志賀島、スペースワールド、福岡タワー

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