三重県

お伊勢まいりに行くなら
初夏がおすすめ、途中でハマグリも食べたいよね。
熊野詣に行くなら
季節は、関係ないね。だって熊野牛はいつだって旨い。
四日市に行くなら
迷わずナイトクルーズへ。旬の工場鑑群の放つ、宝石のような輝きを楽しみたい。

県庁所在地

〒514-8570
三重県津市広明町13番

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気候

三重県は南北に長く、長い海岸線を持ち山岳地帯や盆地など多彩な地形を持つため、各地域によって気候がさまざまである。東紀州(南部)は、潮岬からの台風の直撃を受けることが多い。伊勢湾沿岸から熊野灘沿岸が太平洋側気候(伊勢湾沿岸は東海型に、熊野灘沿岸は南海型に属する)で、伊賀は内陸性気候(瀬戸内海式気候に含める場合もある。)。
鈴鹿山麓(北部)は、冬は乾燥した晴天の日が多く、強い冬型の気圧配置になると日本海から流れてくる雪雲の影響で局地的な大雪に見舞われることがある。山間部を除けば、県内で最も雪の多い地域で、いなべ市では、1mの降雪記録もある。
上野盆地(伊賀)は、県内では最も寒さの厳しい地域。逆に夏の暑さは場所によっては40℃を超えたという記録がある。北部と同様、強い冬型の気圧配置になると大雪に見舞われることがある。県内で最も雨の少ない地域で年間を通じて霧が多く発生する。
伊勢平野(中部、伊勢志摩)は、基本的に温和な気候であるが、中南部はしばしば洪水に見舞われる。津市では夏になると最低気温が25℃を下回らない熱帯夜の日が多くなる。
熊野灘沿岸(紀勢東紀州)は、非常に温暖な地域。全国的にも雨の多い地域として有名で、台風がよく通過する。志摩半島海岸では年平均気温は約16℃、年降水量は2000〜2500mmとなっている。特に、尾鷲から大台ヶ原山までの一帯は多雨地帯。

特産

伊勢茶、米、南紀みかん、松坂牛、真珠、伊勢えび、アワビ、カツオ、的矢かき、尾鷲桧、杉、ハマグリ、ひじき、とんてき、うなぎ、伊勢うどん、伊賀焼、四日市萬古焼

観光

伊勢神宮、熊野古道、夫婦岩、鳥羽水族館、志摩スペイン村、伊勢安土桃山文化村、鈴鹿サーキット、ミキモト真珠島、瀞峡、伊賀上野城、パールロード、ナガシマリゾート、志摩地中海村、おかげ横丁、

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